技術開発事例

新しい技術の開発

メンテナンス作業の効率化や安全性の向上、沿道への環境配慮、お客様のご要望への対応等、業務を行う上での課題や問題は常に発生するものです。私たちは、その課題や問題を見逃さず、そこから発想した新たな技術の開発や既存の技術の改良に、協力会社・地元メーカーとともに積極的に取り組んでいます。

あられ検知器

シンプル構造・簡易設置・低価格を実現したヒーター制御機内蔵のあられセンサーです。無線等の組み合わせによる監視システムの構築が可能です。(特許出願中)

プレキャストRC・スマートウォール

トンネル内監視員通路側壁・橋梁壁高欄の補修においてプレキャスト製のRCパネルを型枠として設置し内部にグラウトモルタルを充填し一体化を図る工法です。安くて早い施工ができます。(特許出願中)

橋梁桁下狭小部補修システム

狭小部用XY2軸式はつり装置と狭小用湿式吹き付けノズルの開発により、最小12cmまでの狭小部の断面修復工事を可能にしました。(特許取得済)

クイックアロー《自動開閉式矢印板》

設置時に地面に置くと自動的に開脚し、拾い上げると自動的に閉じる構造の矢印板です。規制作業の時間短縮・省スペース・扱い易さを兼ね備えています。(特許取得済)

『ハイウェイテクノフェア』における当社技術の展示

「高速道路の建設・管理技術」に焦点をあてた展示会『ハイウェイテクノフェア』において、当社が開発した独自技術を来場者に向けてプレゼンテーションいたしました。若手社員も説明員として参加しています。

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